さいたま市 浦和区 葬儀 お葬式 市民葬儀 一般葬 家族葬|生協葬祭

さいたま市 浦和区 葬儀 お葬式 市民葬儀 一般葬 家族葬|生協葬祭

ここではお支払い・返礼品についてご説明させていただきます。 

寺院、神社、教会への支払

  • 代替画像

    僧侶、神職、神父、牧師などへの謝礼は、金額に規程があればそれに従います。 また「志で結構です。」と言われた場合は、寺院や神社などの格式や葬儀を出す家の格式、葬儀の規模などによっても違ってきますので、葬儀社や宗教団体の長老格の人、もしくは町会の世話役などに相談して決めると良いでしょう。なお、僧侶や神職などへのお礼は人数に関係なく、一括して包みます。
    キリスト教の場合は、慣習として教会への献金という形をとりますので、牧師、神父には別に包むこともあります。また寺院や教会などを式場に借りた場合、規定があれば席料として別にしますが、 小さな寺などで特に規定がない場合は、その分も含めて包むようにすれば良いでしょう。謝礼金は奉書紙、半紙などに包み、弔事用(黒白、銀、黄白など)の水引を結び切りにするか、市販の不祝儀袋に、 仏式は「御経料」「御布施」、神式は、「神饌料」「御礼」、キリスト教では、教会宛なら「御花料」、神父・牧師個人へは「御礼」などと書きます。 式場を借りたような場合であれば「御席料」「志」などとします。

病院への支払い

  • 代替画像

    医療費の支払いは、死亡診断書を貰いに行く時か、遅くとも葬儀の翌日には済ませましょう。特に心づけといったものは不要ですが、なんとなく気が進まないというのであれば、菓子折り程度のものを 持参すれば良いでしょう。医療費は白い封筒に入れて持参するのが適当です。

酒屋、仕出し屋などへの支払

  • 代替画像

    葬儀の場合は取り込んで、後払いになることが多いようです。酒類は返品が利きますので多めに用意しておくと良いでしょう。 又、通夜振るまいや精進落としの時は、仕出し屋で何かと便宜を図ってくれることが多いものです。世話になった時は多少の心づけを渡します。清算は葬儀社が行う場合が多いようです。

香典返しの目安

  • 代替画像

    従来のしきたりでは「半返し」といって、普通は香典を戴いた額の半分くらいが、目安となっているようです。 ただ、この香典返しの基準は別に根拠はないのですが、現在でも広く行われています。近頃では香典の額に関係なく、一律にお茶の詰合せや繊維物などの品物を返すという傾向になってきています。

葬儀社への支払

  • 代替画像

    葬儀終了後、弊社の場合、翌日お電話で葬儀費用、仕出し料理、生花、花環、お返し品などの金額をご連絡し、清算の期日、時間を相談致します。 但し、お返し品につきましては残数を確認の上での清算となります。

| Home |  料金 |  祭壇の種類 |  料理・返礼品 |  葬儀の流れ |  マナー |  会社概要 |