(有)生協葬祭
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葬儀会社 さいたま市 マナー
葬儀会社 さいたま市 これだけは知っておきたい心得
葬儀会社 さいたま市 葬儀のマナー
■会葬は葬儀のスタイルを確かめて
仏式では、数珠は欠かせない小道具です。使わない時も左手にかけておきます。
焼香の時は、先ず遺影にかるく頭を下げ左右の遺族に会釈をし右手で抹香を1つまみ高炉におき、両手を合わせ祈ります。 最後に遺影を見てから左右の遺族に会釈をし、焼香をおわります。
(焼香は必ずとも3回する必要はありませんし、会葬者が多数の場合は1回で済ますこともあります。)
とにかく、正しい焼香の仕方をわきまえておく必要があります。

神式では、手水で身を清めてから参列し、玉串奉奠を行います。二礼二拍手一礼の拝礼をしますが、葬儀のときのかしわ手は、「しのび手」と言って、決して音をたててはいけません。

キリスト教式(主にカトリック、プロテスタント)では、お悔やみの言葉に「ご愁傷さまで・・・」とは言いません。「お知らせ戴きましてありがとうございました」と深くお辞儀をする方が良いでしょう。 参列者全員で賛美歌を歌い故人をしのびます。献花が別れの挨拶となります。
※カトリック系を神父と呼び、プロテスタント系を牧師と呼びます。

■会葬のときの参列者としてのマナー
  • 葬儀に参列する場合は、開始時刻に遅れたり、読経中に入るのは失礼です。
  • あらかじめコートや帽子は脱いで受付の前に立ちます。
  • 式場では、わざわざ遺族のところへ出向いてお悔やみを述べるのは、かえって失礼です。軽く会釈するだけで良いのです。
  • 席次は通夜に準じて控えめな席に座ります。椅子席なら到着順につめます。
    よく式場の椅子席で遠慮して後席に座る方が多くいらっしゃいますが、これはかえって失礼にあたります。空いている席の前から順に座るのが常識です。
  • 会葬者の焼香は、とくに決まった順序はないので、先着順にします。
  • 仏教以外の信者や無宗教の人は、合掌せず礼だけでも失礼にはなりません。

■香典・供物は・・
香典の表書きは「ご霊前」と書いて、白黒の結び切りの水引きをかければ、どの宗派の葬儀にも通用します。 金額は多くても少なくても気を使うものです。心づもりより少し多めにしておけば恥をかかないですみます。
霊前に供える供物は、仏式なら線香、蝋燭、干菓子、果物。神式なら、和菓子、果物、酒。キリスト教式なら生花を目安に贈ります。
(但し、喪家の意向を伺う事が必要です。)

■通夜の尋問について
死亡通知を受けて直ぐ駆けつける時には、地味な平服ででかけます。
遺族側がまだ通夜の準備をしていないかもしれませんので、喪服で出かけては失礼にあたります。そして、泊まり込んで手伝うようになりそうだと思う時には、 喪服や香典の用意をして行きます。この場合、喪家の人には分からないように注意しなければなりません。 ごく親しくしていた場合でも、「何かお手伝い致しましょうか」と聞いてからお手伝いするようにします。
職場から通夜に駆けつける時には、平服のままで良いのですが、男性であれば色もののワイシャツや派手なネクタイだけは取り変えるのが常識です。女性はアクセサリー類を外します。

■弔事の着こなしべからず集
弔事の装いで、案外知らないのが、喪章をつけることの本当の意味ではないでしょうか。
喪章とは、本来遺族が今服喪の期間中であるという事を表すために、左腕に黒紗の腕章を付けたり、胸にリボンをつけるもので、平服でも喪章をつければ略式喪服になるとされています。
ですから、本来なら血縁者以外の人は喪章を付けるべきではないのです。でも、最近では一般参列者が弔意を表すために喪章をつけることが、一般的になってしまったようです。
尚、喪章は洋装の場合だけのもので、和装には付けません。また、男女とも正喪服にはつけないのが正式ですが、カトリックの葬儀では遺族は正喪服に喪章を付けます。

■お清めとは・・
ほとんどの葬儀の場合、通夜の参列者に対して、お清めの席が喪家側より用意されています。せっかくの厚意に対して余程のお急ぎの事情がない場合は、お寄り頂きたいものです。
ところが、お清めの席の意味を勘違いされて長時間の飲食をされたり、久しぶりに逢う知人、友人などの話し合いの場所にされている光景が、間々見られます。 笑い声さえ聞かれることさえあります。
お清めとは、本来故人をしのび語り合う事、このような意味を考えて常識ある態度で臨みましょう!
葬儀会社 さいたま市 支払いと香典返し
■寺院、神社、教会への支払
僧侶、神職、神父、牧師などへの謝礼は、金額に規程があればそれに従います。
また「志で結構です。」と言われた場合は、寺院や神社などの格式や葬儀を出す家の格式、葬儀の規模などによっても違ってきますので、葬儀社や宗教団体の長老格の人、もしくは町会の世話役などに相談して決めると良いでしょう。なお、僧侶や神職などへのお礼は人数に関係なく、一括して包みます。
キリスト教の場合は、慣習として教会への献金という形をとりますので、牧師、神父には別に包むこともあります。また寺院や教会などを式場に借りた場合、規定があれば席料として別にしますが、 小さな寺などで特に規定がない場合は、その分も含めて包むようにすれば良いでしょう。謝礼金は奉書紙、半紙などに包み、弔事用(黒白、銀、黄白など)の水引を結び切りにするか、市販の不祝儀袋に、 仏式は「御経料」「御布施」、神式は、「神饌料」「御礼」、キリスト教では、教会宛なら「御花料」、神父・牧師個人へは「御礼」などと書きます。 式場を借りたような場合であれば「御席料」「志」などとします。

■病院への支払
医療費の支払いは、死亡診断書を貰いに行く時か、遅くとも葬儀の翌日には済ませましょう。特に心づけといったものは不要ですが、なんとなく気が進まないというのであれば、菓子折り程度のものを 持参すれば良いでしょう。医療費は白い封筒に入れて持参するのが適当です。

■酒屋、仕出し屋などへの支払
葬儀の場合は取り込んで、後払いになることが多いようです。酒類は返品が利きますので多めに用意しておくと良いでしょう。
又、通夜振るまいや精進落としの時は、仕出し屋で何かと便宜を図ってくれることが多いものです。世話になった時は多少の心づけを渡します。清算は葬儀社が行う場合が多いようです。

■香典返しの目安
従来のしきたりでは「半返し」といって、普通は香典を戴いた額の半分くらいが、目安となっているようです。
ただ、この香典返しの基準は別に根拠はないのですが、現在でも広く行われています。近頃では香典の額に関係なく、一律にお茶の詰合せや繊維物などの品物を返すという傾向になってきています。

■葬儀社への支払
葬儀終了後、弊社の場合、翌日お電話で葬儀費用、仕出し料理、生花、花環、お返し品などの金額をご連絡し、清算の期日、時間を相談致します。
但し、お返し品につきましては残数を確認の上での清算となります。

葬儀会社 さいたま市 納骨・埋骨
■納骨・埋骨の時期
仏式では、ふつう火葬にしたお骨をいったん自宅に安置し、初七日から四十九日までの七日目ごとの法要のうちで、都合のよい日に納骨、埋骨します。
一番多いのは四十九日です。しかし葬儀のため遠くから肉親や近親者が出向いて来た時などには、火葬が終わったら直ぐに墓地に埋骨する事もあります。 また火葬が終わったらその夜だけ自宅で法要し、翌日には寺の納骨堂に預けて毎日の供養を依頼し、三十五日か四十九日に埋骨する事もあります。 また仮納骨した遺骨は、一周忌または三回忌に埋骨することが多いようです。

■神式、キリスト教式の納骨・埋骨
神式、キリスト教式では本来が土葬で、葬儀の日に埋葬を済ませていました。
しかし現在は火葬が殆どのため、神式では十日目ごとの霊祭の日に納骨・埋骨する事が多くなりました。一番多いのが五十日祭です。キリスト教のカトリックの場合は、七日目の追悼ミサの日か、 翌日の召天記念日、プロテスタントでも翌日の召天記念日などを選んで納骨・埋骨します。

■仏式の納骨・埋骨までのまつり方
火葬後お骨を自宅に安置してある間は、朝夕供養をします。
自宅での供養は、仏壇の前や床の間などに白い布を覆った小机を用意して、遺骨、遺影を安置します。
仏式では遺影の前に位牌を置き、花、線香、ろうそくなどを飾り、頂いた菓子や果物、故人の好物などを供えます。水は毎日供えます。水だけでも良いのですが、小さな茶碗でご飯を供えましょう。
(故人の茶碗は火葬後に割り、庭の片隅にでも埋めると良いでしょう。)
四十九日(宗旨によっては三十五日)までは弔問客も多いものです。
喪家では、この間はいつ尋問客があっても慌てないよう、納骨・埋骨した後も、一部屋に遺影を飾って弔問客をお通し出来るようにしておきましょう。
納骨・埋骨後は、仏壇に位牌を納め、仏壇にお参りをします。

■神式の納骨・埋骨までのまつり方
神式の場合もお骨を自宅に安置してある間は、霊前に榊、花、蝋燭などを飾り、洗米、塩、お神酒、果物、菓子、故人の好物を供えます。毎日、水の他に小さな木皿にご飯を供えることもあります。

■キリスト教式の場合のまつり方
キリスト教式では、納骨・埋骨の時まで、お骨の前に花や蠟燭を飾りますが、供物には定まりがありません。
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